2012年ロンドン五輪の収益が国内のスポンサー収益のみで目標である110億円に近づいていると運営委員会の委員長であるセバスチャン・コー氏が昨日述べた。
「我々は81億円もの資金を集めた。」とコー氏は東ロンドンのオリンピックサイトでのインタビューで述べたとブルームバーグ紙が伝えた。「我々はこのような経済情勢の中これだけの結果になった事に非常に満足している。しかも全ての資金は我々の裁量で使う事が出来る。」
また、コー氏はスポンサーの一つであるBPのCEOのトニー・ヘイワードの解任は、両団体の関係には影響しないと述べた。
「BPは良いパートナーだ。」とコー氏は述べた。「彼らは重要なスポンサーで、ワールドカップ開催の入札時にも助けてくれた。」