イングランド・サッカー協会は昨日Nationwide Building Society が代表チームのメインスポンサーの契約を更新しなかった事を受け、チームのイングランド代表の次の試合のチケット代を33%オフで販売する事を発表した。
イングランド代表は、ワールドカップでの敗退後最初の親善試合を8月11日にウェンブリーでハンガリーと行う。個人チケットは£15(2,000円)、そして家族チケット(大人2人、子供2人)を£30(4,000円)から販売する。
「我々はファンと公衆の怒りと不満を理解している。我々は幾千ものファンが多大なお金を払って南アフリカまで応援しに来てくれた事に感謝しているし、失望させてしまった事を認識している。」とイングランドクラブ・マネージング・ディレクターのアドリアン・ベヴィングトンは述べた。
「我々はファンからの信頼を取り戻すのには時間がかかるという事を受け止めている。ハンガリー戦の観客がウェンブリーで行われる他の試合の観客より少なくなる事も、理解できる。」
英サッカー協会はNationwideの代わりのスポンサーを見つけるのに3週間の余裕がある。もし見つからなければ、ハンガリーとの親善試合はメインスポンサー無しで臨むであろう。